おえかきタートルは家庭教師型のお絵かき・工作教室です
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*はじめに*

今日、描かなければならない「おえかき」があります。

「短い時間で描けるようにしたいのです!」とお母さまより熱烈なアピールがよくあります。そんな時、私は「大丈夫。出来るようになりますよ。でも、今でなくともいいですね。間に合えば・・・」と答えさせていただきます。

今はいま、経験しなければならない「おえかき」があります。それば、じっくり時間をかけ「嬉しい」「楽しい」「もっと描いてみたい」という自信をつけるための「おえかき」です。そのためには、しっかりと「お話を聞く」「お話をする」という基本的なコミュニケーション能力を身につけることが重要です。

おえかきタートルの授業は、「会話」から始まります。保育園・幼稚園、遊びやテレビのことなど、日常生活に密接にあるテーマを話題とし、現在、お子さまが何を思い、何を求めているかを考えます。そこが「今日のお絵かき」のスタートです。

小学校受験だけをクローズアップすると、姿勢よく、集中し、お話しないで、もくもくと描くといった姿がいかにもよろしいように思われます。
しかし本来、描くという行為は、頭でっかちになっての実りはありません。五感を大切にし、お子様の「想い」を形にすることが第一歩です。

「よく見て描く。大きく描く。心で描く」おえかきタートルの3つのテーマです。この3つのテーマを実現することで、苦手意識を克服し、短い時間で描けるように育んでいくのです。

お絵かきや工作は、一定の時間をかけて育むことで、身についてゆくものです。決して短期間で身につくものではありません。特に幼児の場合、お子様の成長の度合いを常に観察考慮し、その日その日の状況に合わせて、臨機応変に対応するなど丁寧な指導を施してあげる事が大切です。そして、幼児期にはお絵かきや遊びから学ぶことのできる感性が沢山あります。その感性は「心のエネルギー」として、とても大切なものなのです。

「おえかきタートル」では教室への通学時間に追われることなく、ご自宅でお絵かきや工作を学ぶことができる環境を提供する「家庭教師型お絵かき教室」とし、完全個別指導を行っております。



●「おえかきタートル」名前の由来

絵を描くにはたくさんの時間が必要です。
絵を完成させるにはたくさんの体験が必要です。
ゆっくり確実に一歩ずつ進んでください。
うさぎとカメの物語。カメはゆっくり歩きました。まじめにゆっくり歩きました。
そして確実にゴールにたどり着きました。
時間をかけしっかりと「描く・作る・考える」を体験してください。

是非、お絵かきの時は「カメ」になってください。という気持ちです。

*主宰者の紹介*

おえかきタートル主宰はこんな人!

主宰(中嶋仁志)は、
多摩美術大学を卒業。在学中より美術大学受験予備校の講師。現役生(高校3年)の初心者指導を中心に基礎から受験へのサポートを約10年してまいりました。同時期に高等学校の美術講師を兼任。クラス担当として指導した生徒は約2000人。講習会など含めると5000人以上を指導。現在はデザイナーとしても活動しております。



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