2007年創業。
小学校受験の絵画・工作に特化した家庭教師型のおえかき・工作教室です
「上手に描ける」ではなく
「伝わる絵が描ける」へ
「上手に描ける」ではなく「伝わる絵が描ける」へ
絵を教えているのではありません。 子どもが、自分の頭で考えたことを絵にする力——その回路を、丁寧に育てています。
01|家庭教師である、理由
子どもは、慣れない場所では本来の姿を見せません。 おえかきタートルがご家庭に伺うのは、その子が一番自分でいられる場所で向き合いたいからです。 整った施設より、その子のそばにいること——それが、この指導の出発点です。
02|試験が問うのは、上手さではない
慶應義塾幼稚舎をはじめとする難関校の絵画審査が見ているのは、描く技術ではありません。 テーマを受け取り、想像し、自分なりの答えを絵にできるか。その力です。 約80の課題をその子に合わせて組み立て、一枚ずつ、その眼を育てていきます。
03|一人の子どもに、全力で
多くの生徒を持つより、一人の子どもと深く向き合うことを選んできました。 2007年の創業から、そのかたちは変えていません。 広く撒かず、深く刺さる——その信念が、この指導の根にあります。
問い合わせがあったのは、夏のことでした。7月から10月中旬まで、Kくんは一度も椅子に座りませんでした。その間、先生は彼の話を聞き、彼らしさを探っていました。→ 続きを読む

この度「オンライン講座」を開設する運びとなりました。「おえかきをどうしようか?」今、お困りのお父様とお母様のお手伝いを致します。まずは、オンライン授業での作品をご覧ください。


